編集ポリシー
この媒体の記事を、誰がどう作っているか。そして、何を書かないかです。
作り方
役割を分けています。
- AI(下書き)
構成と下書きを作ります。この段階の文章は公開されません。 - 事業者(事実の確認)
書かれた事実を一次情報にあたって確認し、出典と確認日を記事に付けます。裏が取れなかった記述は落とします。 - Umi(監修)
選考の事実を扱う記事は、元客室乗務員が内容を確認します。確認した人と日付を記事に記載します。
監修はUmi(監修・元客室乗務員)が担当します。国内線・国際線のエアラインで計7年乗務。CAからCAへの転職も経験。
書かないもの
この4つは、書けるようになっても書きません。
- 回答の例文
そのまま覚えた言葉は、面接の場でいちばん先に見抜かれます。作るのは、自分の言葉を整える手順のほうです。 - 不合格の原因の断定
選考の結果は選考する側にしか分かりません。「これが原因で落ちた」と書けるだけの材料を、こちらは持っていません。 - 裏の取れない会社ごとの傾向
「この会社はこう聞く」という伝聞は、準備の方向そのものを狂わせます。会社について書くのは、公開されている情報で確認できた事実だけです。 - 合格率・内定者数
数えられる実績がまだありません。数字を出すのは、根拠を示せるようになってからにします。
出典と確認日
いつの情報かが分かる形にしています。
- 選考の事実を扱う記事には、参照した公開情報を記事の末尾に並べます。
- 会社ごとの事実は、公式の採用ページなど一次情報で確認できたものだけを扱い、 確認した日を記録しています。
- 記事には公開日と最終更新日を出します。内容が古くなったものは、 書き直すか取り下げます。
- 募集の開始・締切といった、日単位で変わる情報は扱いません。 最新の募集要項は、必ず各社の採用ページで確認してください。
記事の内容は選考の対策を目的とした情報であり、選考の結果を保証するものではありません。 本サービスは、記載の各航空会社とは一切関係のない独立したサービスです。