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客室乗務員になるには

読了 約2分・2026-08-18 公開・2026-08-25 更新

客室乗務員の選考を、エントリーシートから最終面接まで順番に見ていくための入口です。選考の段数と中身は会社によって違うので、公式に出ている例から確かめます。

執筆:Airline Compass 編集部編集ポリシー

このページで扱うこと

客室乗務員の選考は、書類・適性検査・動画・面接と、性質のちがう課題が続きます。

まとめて「対策する」と考えると手が止まります。いま自分がどのステップにいるかで読むものを変えられるように記事を並べました。

会社ごとの細かな傾向はここでは扱いません。裏の取れない伝聞を対策として配ると、準備の方向そのものがずれます。書くのは、公開されている募集要項と各社の採用ページで確認できる範囲に限っています。

選考に出てくる課題

会社をまたいで出てくるのは、次の5つです。

  1. エントリーシート(書類)
  2. 適性検査(Webまたはテストセンター)
  3. 動画選考・AI面接
  4. グループディスカッション、グループ面接
  5. 個人面接(一次・二次・最終)

この5つが全部あるとは限りません。どれがあり、どの順に来るかは会社によって違います。

段数も順番も、会社によって違う

公式の募集要項に選考フローを書いている会社があります。実際に並べると、段数だけでこれだけ違います。

会社公式に出ている選考フロー確認日
ZIPAIR4段階。エントリー → エントリー選考(ES+Web適性検査+AI面接)→ 1次選考(グループディスカッションと心理適性検査を同じ日に)→ 最終選考2026-08-14
日本エアコミューター6段階。書類選考 → 一次面接 → 適性検査 → 二次面接 → 健康診断 → 最終選考2026-08-14
スターフライヤーエントリー → エントリーシート兼履歴書 → Webテスト → 書類選考 → 面接3回(最終は役員面接)2026-08-14

⚠️ 日本航空の新卒採用は、募集要項に選考ステップを書いていません。応募資格と採用予定数までで、何段の選考をどの順に行うかは公開されていない状態です(2026-08-14 時点)。

ネットで見かける「JALの選考フローは①ES②SPI…」という記述。出どころをたどると、対策スクールや情報サイトに行き着きます。

それを前提に準備の順番を組むと、順番から間違えます。

対人の面接より先に来るものがある

ZIPAIR はエントリー選考の中にAI面接があります。日本航空のキャリア採用も、1次選考の前にAI面接があります。

どちらも募集要項に書かれています。日本航空は同じページに「AI面接のみでの合否判断はしない」とも明記しています。

受ける会社の募集要項を、まずそこだけ見てください。先に練習するものが変わります。

下のリンクから、ステップごとの記事に入れます。

出典

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