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客室乗務員の選考ステップの呼び方

読了 約1分・2026-08-18 公開

エントリーシート・適性検査・動画選考・グループディスカッション・最終面接が、それぞれ何を見る場なのかを整理します。

執筆:Airline Compass 編集部編集ポリシー

ステップごとに見られるものが違う

同じ「面接対策」という言葉でも、書類・録画・対面では準備の中身が変わります。ここでは呼び方と、それぞれの場で答えている相手が誰かを整理します。

エントリーシート

読み手は文章だけを見ます。話し言葉で成立していた説明が、書き言葉では通らないことがあります。提出前に、書いた本人以外が読んで意味が取れるかを確かめる工程を挟みます。

適性検査

置かれる位置が会社によって違います。書類の直後に置く会社もあれば、面接を通過した候補者の確認として使う会社もあります(出典のとおり)。順番は募集要項で確認します。

動画選考・AI面接

一人で機材に向かって話す形式です。相手の相づちが無いので、対面と同じ話し方では間延びして聞こえます。時間の使い方だけは、録って聞き返さないと分かりません。

グループディスカッション

その場の結論より、議論への関わり方が見られます。発言量だけを増やす対策は、役割の取り方とかみ合わないことがあります。

最終面接

ここまでに提出した書類と、話した内容の整合が見られます。ステップごとに別の人格を作ると、最後に矛盾として現れます。

よくある質問

選考の順番は会社によって違いますか

違います。適性検査を書類のあとに置く会社と、面接を通過したあとの確認として使う会社があります。募集要項に書かれている順番を必ず確認してください。

動画選考とAI面接は同じものですか

別の呼び方が使われていますが、どちらも「録画した回答を提出する」形式を指すことが多いです。提出方法と制限時間は募集要項に書かれています。

出典

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この記事は「客室乗務員 になるには」の一部です。